オートファジーラボの事業領域
オートファジーラボは、オートファジーの総合窓口として、研究・製品開発・検査・サービス提供・教育・コンサルティングを一気通貫で担い、世界の人々の健康と長寿に貢献します。オートファジー研究の科学的知見を基盤に、製品開発から研究・評価、OEM支援、教育・情報発信までを総合的に展開するヘルスケア企業です。 ここでは、当社が取り組む6つの主要事業をご紹介します。
1. 研究開発
当社は製品づくりの根幹となる研究活動に力を入れています。 オートファジーの働きや細胞レベルでの作用を詳しく調べる基礎研究、素材の有用性や作用点を解析する応用研究を継続的に行うことで、信頼できる科学的エビデンスを蓄積しています。
大学・研究機関との共同研究にも積極的に取り組み、最新の知見をいち早く取り入れながら、より効果的な素材・技術の開発を推進しています。研究成果は製品開発に生かされるだけでなく、評価サービスや教育事業など、当社の幅広い事業展開を支える科学基盤となっています。
2. 検査・評価
オートファジーの活性状態や素材の効果を正確に評価するため、当社では独自の評価技術の開発を進めています。 オートファジー活性の測定、細胞モデルを使った素材評価、作用メカニズム分析など、専門的な試験を企業や研究機関向けに提供していく計画です。
これらの評価サービスは、健康食品・化粧品などの機能性製品開発を支援するだけでなく、将来的には一般のお客様にもご利用いただける簡易検査サービスや医療機関向けの研究用途検査などにも発展させるビジョンを描いています。
オートファジーに特化した評価技術を持つ企業は国内でも希少であり、当社の大きな強みのひとつです。
3. 製品企画・OEM事業
当社の中心となる事業が、オートファジー研究をもとにした健康食品・サプリメント、ビューティケア製品の開発と販売です。
オートファジーは、細胞の健康状態を整える重要な仕組みとして注目されています。当社はこの科学的メカニズムを活かし、日々の健康維持やエイジングケアに役立つ製品を創出しています。
素材の選定から配合設計、品質管理、製造、販売まで一貫して自社で行うことで、安心してお使いいただける製品をお届けします。また、大阪大学・吉森保教授の監修のもと、国際水準の研究成果を製品に反映し、科学的裏付けを備えた高品質なブランドづくりを進めています。
また、自社ブランドだけでなく、企業向けのOEM・受託製造にも対応します。オートファジーをテーマにした製品を開発したい企業に対し、コンセプト設計、素材提案、処方設計、パッケージ企画、製造までをワンストップで支援します。グループ企業の販売チャネルや将来的な海外展開も視野に入れながら、オリジナリティの高い製品づくりをサポートしていきます。
4. サービス企画・運営
当社は、研究や製品開発にとどまらず、オートファジーを「体験できるサービス」として提供していきます。具体的には、オートファジーの考え方を取り入れたレストランやカフェでの食事サービス、スポーツジム・フィットネスジムにおける運動・ライフスタイルプログラムなどの企画・運営・経営を行います。
これらのサービス拠点は、お客様が日常の中でオートファジーを実践できる場であると同時に、当社にとっては生活者の声を直接お聞きできる「実証フィールド」です。実際の利用データやフィードバックをもとに、新しいメニューやプログラムの検証・改善を重ねることで、研究と現場を往復しながらサービスの質を高めていきます。
将来的には、パートナー企業や専門家との共同企画や、フランチャイズ・提携店舗といった形での展開も視野に入れ、オートファジーの価値を社会に広く届けるプラットフォームとして成長させていきます。
5. 教育・コンサルティング
オートファジーに関する正しい知識を社会に広めることも、当社の大切な使命です。
一般のお客様向けのセミナー、オンライン講座、動画配信、解説記事などを通じてオートファジーの役割をわかりやすく伝え、ヘルスケアリテラシーの向上に貢献します。
企業や自治体向けには製品開発支援や研究アドバイスに加え、レストランやカフェ、スポーツジム、フィットネスジムなどの事業者向けに、オートファジー理論を取り入れたメニューやプログラムの設計、スタッフ研修、運営改善などのコンサルティングサービスを提供します。自社で培った研究・製品・サービスのノウハウを活かし、「現場で使える形」に落とし込んで支援することが特徴です。
また、国内外の学会や専門イベントへの参加・発表、専門家とのネットワーク構築を通じて、最新知見のキャッチアップと情報発信を継続的に行います。教育・情報発信・コンサルティング事業は、当社のブランド価値を高めると同時に、オートファジーという概念を社会に根付かせていくための基盤となる事業です。
6. 付帯業務・インフラ
研究開発、検査・評価、製品・サービス、教育・コンサルティングといった各事業を支える基盤として、原料・資材・機器・ITシステムなどの選定・調達・企画・販売や、マーケティング、ブランディング、プロモーション、イベント運営といった横断的なサポートを行います。オートファジーに関わる事業者やパートナーが活動しやすい環境を整えることで、全体の価値向上を目指します。
また、パートナー企業・団体との業務提携、技術・ブランドライセンス、フランチャイズ展開、国内外の新拠点開設などを通じて、当社の知見やブランドを多様な形で社会に広げていきます。自社だけに閉じないオープンな連携を進めることで、オートファジーを軸としたヘルスケア・ウェルビーイングのプラットフォームを構築していくことが、この付帯事業の大きな役割です。
