オートファジーの可能性を、
多角的な知理で解き放つ。
Autophagy Lab Advisory Board(オートファジーラボ・アドバイザリーボード)は、当社のミッションである「世界の人々の健康と長寿に貢献」を共に推進する、外部顧問による専門家集団です。
生命科学を基軸としながらも、その知見を医学、農学、工学、さらには食や住環境といったライフスタイル分野へと接続。各界のスペシャリストによる独自の視点と助言をラボ社、およびパートナー企業・研究者へ共有することで、多様な領域におけるオートファジーの新たな価値を探求し、未だ見ぬ可能性の社会実装を加速させてまいります。
知を繋ぐ、広範なアドバイザリー領域
生命科学を基幹とし、境界を越えた多様な知の融合を歓迎します。
オートファジーを単なる科学から「社会の基盤」へ。以下の分野をはじめとする多様な専門知が交差しています。
Science & Technology
生命科学 / 医学 / 歯学 / 薬学 / 農学 / 工学 / 生物学
Mind & Body
心理学 / 運動生理学 / 睡眠科学
Lifestyle & Culture
料理・栄養学 / 音楽療法 / 建築・住環境デザイン
アドバイザリーボードメンバー
大阪大学理学部生物学科卒業後、同大学医学研究科中退、私大助手、ドイツ留学ののち、1996年オートファジー研究のパイオニア大隅良典先生(2016年ノーベル生理学・医学賞受賞)が国立基礎生物学研究所にラボを立ち上げの際、助教授として参加。2017年大阪大学名誉教授。2018年生命機能研究科長。大阪大学大学院生命機能研究科教授、医学系研究科教授。
東京大学医学部医学科卒業後、同大学皮膚科助手、米国 Duke大学メディカルセンター研究員、国立国際医療センター研究所細胞修飾生体反応研究室長を務め、東京大学医学部附属病院皮膚科特任講師、金沢大学大学院医薬保健学総合研究科皮膚科学教授を経て、 2019年より大阪大学大学院医学系研究科皮膚科学教授。日本皮膚科学会理事長。膠原病、自己免疫性疾患、皮膚悪性腫瘍を専門とし、長年にわたり日本の皮膚科学界を牽引している。
2001年、静岡県立大学にて学位取得後、基礎生物学研究所ポストドクトラルフェロー、理化学研究所基礎科学特別研究員、同研究所植物科学研究センター研究員を経て、2011年よりフランス国立農学研究所(INRA)Package研究員として研究ユニットを主宰。 2016年に明治大学農学部専任准教授として帰国し、 2021年より現職。学位取得後から一貫して植物オートファジー研究に従事し、 2012年日本植物生理学会奨励賞を受賞。
大阪大学医学部卒業後、同大学大学院医学系研究科博士課程修了。大阪大学医学部附属病院等での臨床経験を経て、現在は大阪大学大学院医学系研究科神経内科学助教。パーキンソン病をはじめとする神経変性疾患の病態解明に取り組む。特にオートファジーの制御機構を通じた、 αシヌクレインなどの異常タンパク質蓄積を抑制する治療法の開発に注力している。
金沢医科大学医学部卒業後、順天堂大学医学部附属順天堂医院総合診療科助教、桜桂会犬山病院などを経て、2017年よりクリニカメディカ・髪のクリニックSeedを開院。救急医療や精神医療など多彩な臨床経験を活かし、現在は総合診療医として予防医学をベースとしたトータル医療に従事。ナチュラルホルモン補充療法やサプリメント療法を自ら実践し、人生100年時代のウェルエイジングを提唱・体現している。
1954年兵庫県生まれ。1978年同志社大学神学部卒業。京都市のフランス料理店「ボルドー」で 7年の修業を積んだ後、 1985年に渡仏。「ラ・コートドール(ベルナール・ロワゾー)」等で研鑽を積み、 1987年に帰国。大阪「シェ・ワダ」勤務等を経て、1990年大阪府豊中市に「ミチノ・ル・トゥールビヨン」を開店し独立。2009年、大阪市福島区に移転。オートファジー活性化に有効なコースを考案するなど、科学とガストロノミーを融合させた新たな食の領域を拓いている。
6歳で柔道を始め、帝京大学卒業。「野獣」の愛称で親しまれ、2010年世界柔道選手権で初優勝。2012年ロンドンオリンピックでは女子57kg級で金メダルを獲得、2016年リオデジャネイロオリンピックでも銅メダルを獲得するなど、長年にわたり世界の第一線で活躍。2019年に引退を表明した後は、2児の母として育児に励む傍ら、「株式会社ダシーズファクトリー」にてギルトフリー(罪悪感のない)アイスクリームの製品開発から販売まで幅広く携わり、新たなフィールドで挑戦を続けている。
役割
普及啓発と監修
オートファジーの正しい理解を広めるための情報発信、および各種メディア・HP等における専門的見地からの監修。
研究開発へのインプット
新製品の企画、研究プロジェクトの立案時における不定期のアドバイジング、および最新情報の提供。
クロスドメイン・カンファレンス
ボードメンバーと外部研究者が一堂に会する意見交換会(年1〜2回)を通じた、分野横断的なイノベーションの創出。
社会実装の推進
イベントや講演を通じた、専門知識の社会還元と啓発活動の実施。
